インターネットFAXの話
東京通信ネットワーク(TTNet)は、98年から市内3分9円でサービスを開始しました。
市内だけでなく中長距離のどの段階でもNTTより安い料金を設定、長距離料金は3分72円です。
CATV電話はサービス地域が限られるのに対し、TTNetは関東圏どこでも利用できます。
長年NTTが独占してきた市内電話にも、本格的な競争相手が登場したことになります。
そのひとつがインターネットFAXです。
サービス開始後数年で400万から500万の加入者を見込んでいます。
NTTも独占にあぐらをかいている時代は終わったのです。
対抗して市内のサービスの改善に乗り出さなければならなくなりました。
97年10月になって、NTTは隣接する通話区域(MA)、または20キロ以内の通話地域まで、毎月200円を払えば市内通話料金3分10円でかけられる料金改定を郵政省に申請、12月からサービス開始しました。
・・・それが「エリアプラス」です。