犬の病気について
犬の健康を守るためには、以下のようなことをチェックしましょう。
無駄吠え防止しているかどうかもよくチェックしてください。
・背中の脱毛
・・・もっとも多い脱毛で、ノミアレルギーによる湿疹で毛が抜ける。
・左右対称の脱毛
・・・からだの側面が左右対称に毛が抜ける時は、ホルモン性皮膚病のとき。
・全身の脱毛
・・・からだのあちこちが脱毛しているのは、真菌性(カビ)などが原因でうつる皮膚病。
いずれも適切な治療が必要になりますから、早めに獣医師に診てもらうことです。
・目ヤニの色や量をチェックする
・充血しているかどうかもみる
・目全体が白く濁っている時は要注意
目が充血したり、目ヤニがでている時は、結膜炎や結膜の浮腫が考えられます。
特にシー・ズーやマルチーズのように、毛が目まで垂れている犬種は、涙目になることが多いのです。
手入れの際にじゃまになる毛を切っておくようにしましょう。